祭りの写真など

2013年愛染祭

2013年6月30日、愛染祭を見に行ってきました。

アクセス:
宝恵かごは天王寺公園前の広場から出発
愛染堂は四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩すぐ
催行日:6月30日~7月2日

言わずとしれた大阪で一番早い夏祭りです。
(年によっては鶴見区古宮神社の地車が一番早いですが。)

地車や布団太鼓とはまた違ったカメラマンの層です。
つまり、お年寄りカメラマンが谷町筋や愛染堂にずらっと並びます。


お囃子を載せた車を先頭に行列が出発します。




ほーえかーご、あいぜんさんじゃ、ほーえかーご、べっぴんさんじゃ、ほーえかーご
の掛け声で進んで行きます。




愛染娘はかごに乗る人とかごを担ぐ人がいます。




沿道の人に手を振ってくれます。
おじいちゃん、おばあちゃんカメラマンがたくさんの沿道。




多宝塔に先回りします。
行列は歩みより遅いのでなんとか先回りできます。
多宝塔の前には担ぎ上げのためのかごがよういされています。
担ぎ上げまでは自由に乗ったり記念撮影してもいいようです。
ちなみに祭り期間中は多宝塔がご開帳されます。




愛染娘が到着すると一人一人担ぎ上げます。
鉦や太鼓のお囃子で、担ぎ上げた状態で一回転。




最後は愛染娘がみんな並んで記念撮影です。基本的には報道関係者向けですが、正面のポジションを取れれば撮影可能。
声をかけて応えてもらえればこちらを向いてくれる愛染娘さんもいます。

カメラマンは必死に押し合いへし合いになって壮絶な数のシャッター音が響きます。
久しぶりに激パを体験しました。これでも雨で人が少ないはずですが。


担ぎ上げの撮影のポイント
・多宝塔前には杭が打たれてロープがされています。その囲いの中で担ぎあげられます。
・オススメは多宝塔側きわきわのところ。定員は左右合わせても四人いけるかどうか。もしくは正面のほうが定員多いです。
・担ぎ上げは多宝塔を正面として行われます。このとき多宝塔には一般人はのぼれません。
・待ってるときに本堂の軒を借りるのはいいかもしれませんが、そこでは撮影は難しいです。前には大量のカメラマンが押し寄せます。
・カメラマンは祭りを撮るお年寄りの他に愛染娘をメインにしてる層もあるような。

今年は小雨で人が少なかったですが、撮影は苦労しました。
雨の中で傘をさしてるカメラマンもいたり、前へ無理やり割り込む輩もいたり、マナーは最悪です。
撮影にいかれる際はご注意ください。

担ぎあげ以外にも夜には地車囃子奉納や愛染娘のライブがあります。
関連記事

テーマ:祭りの写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/06/30(日) 10:14:28|
  2. 大阪市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大枝神社夏祭り | ホーム | 平野区平野郷地車制動テスト1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hatotetsu.blog89.fc2.com/tb.php/99-42009df4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

ブログ内検索


全ての記事を表示する

アクセス数