祭りの写真など

椋橋総社秋祭り宵宮2015年10月13日

DSC_3316.jpg
↑馬場先で担ぐ太鼓台


2015年10月13日、豊中市椋橋総社の秋祭りを見てきました。
一昨年、去年は本宮を見に行ったので、今年は宵宮を見に行ってきました。

DSC_3061.jpg
南之町太鼓台
今年、担い棒を新調しました(が、業者がとあるミスをしたそうです)。あと梵天も新調したようです。


DSC_3068.jpg
南之町の足回りの彫物



DSC_3112.jpg
仲之町太鼓台
今年、締め直し、金物の再メッキ、彫り物の洗い・欠損部位の補充、梵天を付ける枠の新調をしました。
勾欄合いの彫物の欠損部の補充は少なくとも2013年以前からありました。(2016年1月訂正)


DSC_3120.jpg
洗いが掛けられた木


DSC_3219.jpg
宮入は19時半頃に各町出発みたいな感じで・・・。宮之町


DSC_3225.jpg
DSC_3230.jpg
さっそくコマを外して担いでいきます。


DSC_3248.jpg
南之町


DSC_3258.jpg
DSC_3266.jpg
南之町も担いでいきます。


DSC_3278.jpg


DSC_3285.jpg
DSC_3307.jpg
仲之町


DSC_3310_20151019010450de5.jpg

DSC_3324.jpg




庄本町を含む豊中市の旧庄内村地域は椋橋荘(くらはしのしょう)として古くからひらけた荘園だったそうです。
神崎川と猪名川に挟まれた低湿地で、京街道にも通じており、農業だけでなく漁業や運搬業などもあったと想像されます。
庄本町は低湿地帯のなかでも微高地に立地しているようで、荘園の中心という意味で庄本という地名になっています。椋橋荘園の総社、つまり椋橋総社が鎮座するのも庄本町です。旧庄内村・旧庄内町にあったほとんどの神社が庄内神社に合祀されても椋橋総社が独立を守ったのはそういう背景もあったのでしょう。
椋橋荘は猪名川よりも西側地域も含んでいたようです。尼崎市高田などにも梵天太鼓が分布しています。
関連記事
  1. 2015/10/19(月) 01:05:53|
  2. 摂津
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<伴林地車昇魂式・沢田引き渡し | ホーム | 江坂神社秋祭り本宮2015年10月15日>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hatotetsu.blog89.fc2.com/tb.php/777-322da230
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

ブログ内検索


全ての記事を表示する

アクセス数