祭りの写真など

2014年だんじりin大阪城:各町獅子噛など

2014年11月3日(月・祝)、大阪市中央区大阪城の大阪城公園にてだんじりin大阪城2014が行われたので見てきました。

日程:例年11月初旬の休日
アクセス:主会場の太陽の広場へは大阪城公園駅が最寄りかな

だんじりin大阪城としては3回目でしたかね。プレイベントである大阪城天守復興80周年記念イベントから数えると4回目?。
今回は11月1日~3日まで開催され、地車は2日に14台、3日に6台追加され20台参加しました。
日程は1日は地車囃子披露や各種グルメなど
2日は地車入場として城東聯合を中心とした14台の地車が入場曳行として新鴫野橋から森ノ宮駅近くの噴水を経由して太陽の広場に正午までに入場、以降は17時ころまで随時お囃子披露やイケチャンのライブなど
3日は午前中は追加の6台の入場と随時お囃子披露、12時から2台ずつパフォーマンス、13時から極楽橋へ向けて曳行スタート、16時極楽橋前会場で手打ち、以降は流れ解散
城東区の地車は大阪城への行きと帰りは曳行でしたが、中央区内(OBP内)は鳴り物禁止だった模様

今回のイベントについて畏れ多くも感想を述べさせていただくと、2012年のときよりも観客来場者がめっちゃ増えた、参加地車も城東区とその近隣地区だけでなくて西淀川区や旧河内市からも参加していたのでバラエティに富んでいた、大阪城公園内で鳴り物禁止の区間がなくなったなど、とても良いと思いました。
ただ、金券制はあまり好きではないです。

この記事では各町の獅子噛を中心に掲載します。
(人が多すぎて姿見がほとんど撮影できなかった・・・)

貼付 ~ s-DSC_1256

11時ころ、こんな人ごみですので姿見は撮れない地車もありました。
ほとんど以前に見たことある地車でしたが。


貼付 ~ s-DSC_1257

今津の獅子噛と龍の見合いは、要リベンジですね・・・。


貼付 ~ s-DSC_1260

各町はこんな感じでお囃子や竜踊りを披露していました。
人だかりができてたのは竜踊りをしてる町。

では以下から獅子噛特集です。
ステージを向いて右側の地車から順に掲載していきます。

貼付 ~ s-DSC_1263

東大阪市石田神社 岩田地車。旧の河内市域
下地車と上地車の折衷型で、堺市深井東町より購入。
大屋根の獅子噛は2014年に新調し、同年9月21日にお披露目が行われた。小屋根の獅子噛も近く交換されるそう。



貼付 ~ s-DSC_1264

鶴見区比枝神社 今津地車
大阪型地車で堺市の深井東町の新調らしい。岩田の隣に並ぶというのはそういう縁だったのかしら?
大阪型だが後ろ梃子がある。


貼付 ~ s-DSC_1265

城東区皇大神宮 今福西之町
大阪型地車 城東区は幕式地車や小型の地車が多い時代もあったそうですが、その時代においてもこのこの地車は大型で三枚板の入った地車でした。
真偽不明ですが新調のうわさが絶えませんね。

貼付 ~ DSC_1288

今福西之町の後ろ



貼付 ~ s-DSC_1266

城東区八釼神社 鴫野東之町
大阪型 もともと幕式だったが2010年に改修され泥幕、三枚板などに彫り物が追加されている
鴫野特有の丸みのある屋根


貼付 ~ s-DSC_1268

城東区諏訪神社 諏訪地車
大阪型 三枚板は火灯窓形状
東成区中本の先代である。中本は道が狭く、この地車は扱いが難しかったらしい。


貼付 ~ s-DSC_1269

諏訪の姿見。


貼付 ~ s-DSC_1270

生野区弥栄神社 岡(東桃谷)地車
大阪型 東大阪市御厨の先代


貼付 ~ s-DSC_1271

城東区八釼神社 鴫野南之町
大阪型 もともとは幕式だったが2001年の改修で三枚板式になり、その後も改修や彫り物の追加などあったそうです
三枚板の彫り物は立体的で数も多く、旗台もあるので折衷型の様相


貼付 ~ s-DSC_1272

東大阪市都留彌神社 岸田堂地車 旧布施市域
折衷型 1991年当地で新調 かなり大きい地車で3トン近くあるらしい
生野区と隣接してるので秋祭りで顔合わせをしたりするなどそちら方面の地車と交流がある。


貼付 ~ s-DSC_1273

東大阪市長瀬神社 横沼地車 旧布施市域
住吉型 平成年間に大下工務店で新調にちかい改修をする


貼付 ~ s-DSC_1274

生野区清見原神社 中川地車
大阪型 度重なる改修によって平成21年にほぼ新調として入魂式が行われた
見送りの彫り物の量は大阪市内でもトップクラスでありファンも多い


貼付 ~ s-DSC_1275

城東区八釼神社 鴫野中之町
大阪型幕式 2006年に泥幕に彫り物を入れるも見送りは幕のままである
城東区に残る唯一の幕式地車


貼付 ~ s-DSC_1276

城東区八釼神社 鴫野西之町
大阪型 鴫野において西之町はもとから三枚板式だったらしい。屋根も標準的な丸みである。


貼付 ~ s-DSC_1277

城東区白山神社 中浜地車
大阪型
東成区の地車としばしば出会いをする


貼付 ~ s-DSC_1278

城東区八釼神社 天王田地車
大阪型 もとは北河内型
地車購入当初は北河内型のままで町内での曳行はほぼ不可能だったが、決して潤沢とは言えない資金で縮小改造し、「とりえず曳行すること」を目的としたため平成初期頃まで台木など一部の部材はヒノキだったという。現在は改修は完了しておりケヤキなど丈夫な部材に取り換えられている。
また、戦時に鎮守の神社が八釼神社に合祀されたが、平成だったかな、小屋の横にちいさなお社が復活した・・・だったかな。


貼付 ~ s-DSC_1279

城東区八釼神社 永田町地車
大阪型 もとは大阪型の一種である吹田型だったが平成に新調に近い大改修が行われた



貼付 ~ s-DSC_1280

城東区皇大神宮 今福北之町 きたんじょ
大阪型 左右の三枚板は火灯窓みたいな形
2009年新調 先代は大阪型幕式の小型地車だったようだ


貼付 ~ s-DSC_1281

西淀川区住吉神社(野里) 東之町
大阪型だがかなり特殊な形をしている。2010年新調
先代は淀川区中津の有志によって曳行されているというが、近年はえいこうしているのだろうか?


貼付 ~ s-DSC_1282

西淀川区住吉神社(野里) 中神車(中之町)
放火にあい曳行休止の時期もあったが1989年に曳行復活、2012年に損傷部分の入れ替えなどの大改修して新調当時の美しい姿に復元され入魂式・お披露目曳行を行う。
大阪型の中では最大級の地車


貼付 ~ s-DSC_1283

東成区深江稲荷神社 深江地車
大阪型


貼付 ~ s-DSC_1284

東大阪市宇波神社 川田地車 旧河内市域
住吉型 大佐の作



獅子噛いろいろ
御幣いろいろ
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  1. 2014/11/04(火) 22:12:32|
  2. 大阪市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<2014年生野区猪飼野地車さよなら曳行と昇魂式 | ホーム | 2014年藤井寺市黒田神社秋祭り本宮:林地車>>

コメント

私も観に行きましたよ

豪快でしたね
  1. 2014/11/05(水) 08:34:51 |
  2. URL |
  3. まけまけ 山 #HmCoMlkc
  4. [ 編集 ]

まけまけ 山さん、コメントありがとうございます
20台もだんじりが集まると壮観でしたね
  1. 2014/11/29(土) 17:42:44 |
  2. URL |
  3. カシトン #-
  4. [ 編集 ]

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