祭りの写真など

三條地車・六反地車合同曳行、2018年5月20日

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↑午後の曳行出発前に六反地車が浜田雅功の「幸せであれ」を歌って盛り上げる。

2018年5月20日日曜日、兵庫県芦屋市三条町にて三條地車と大阪市平野区の六反地車の合同曳行が行われました。
三條地車は前年の秋祭りの後に修理に出ており、前日19日に入魂式・御披露目曳行が行われました。
20日は三條の先々代地車に当たり現在は大阪市平野区の赤阪神社の秋祭りで曳行されている六反地車が、これを祝して里帰りし合同曳行となりました。
三條地区先々代(2代目)が三條の地で巡行するのは55年ぶり?54年ぶり?だそうです。
ちなみに三條の先代地車は岸和田型地車でしたが、現在は知多半島の山車風に改修されて愛知県常滑市の古場車として活躍中です。

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13時、三條八幡神社を出発


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阪急神戸線の踏切を渡ります。


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踏切に地車ファンが多くいるのは何年か前の藤井寺市の沢田を思い出しますね?


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山手幹線


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六反地車。後方の白いバスはみなと観光バス125系統甲南山手~夙川グリーンタウン便か12系統六甲アイランド~芦屋便のどちらかな。


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JRの北側の道でさしあげ・シャントセ


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そのまま並走!いいですね!


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三條の地車のトバセ


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六反の地車もついていきます。
この後休憩


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手打ちで出発


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阪急芦屋川駅方面へ


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六反もここまで近くはないですけど山(生駒山地)はよく見える土地ですよね。


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連なって曳行


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駅前
阪急芦屋川駅前は川もあるし、高低差もあって狭い。


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六反


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駅前では芦屋西之町の皆さんがお出迎え。三條の地車は前日のお披露目曳行では山之町会館を訪問したそうですね。


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六反地車も坂の途中にもかかわらず後部を持ち上げて答礼


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商店街を突き抜けて三條公園へ


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先ほどとは変わって六反は後ろを持ち上げて、答礼合戦


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餅撒き
おや、よく見ると六反・三條の提灯を互いに交換していますね。


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三條の地車の練り回し


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そして垂れ幕!……裏返しで笑いが起こる。これはきっと大阪のお笑いリスペクトの演出ですね!(どうかな?


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祝 里帰り おかえりなさい六反地車
この垂れ幕は後程、三條から六反へ贈呈されたみたいです。


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続いて六反の練り回し。「東西。東西。」の口上を述べます。
六反の地車は市内の地車の要素と南河内の地車の要素を混ぜ合わせて独自に作り上げられた祭りスタイルです。
基本的には天神囃子系統のお囃子・掛け声ですが、見せ場では南河内の口上、曳き唄、でんでん系の練り回しも行われます。
上述した通りこの地車の里帰りは50数年ぶりですが、六反としてはこの地車は初代にあたります。比較的新しい祭り故にいろんな地域の祭りの要素を混ぜて独自の文化を作り上げてこられたんですね。


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まいまい


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2台の練り回しが終わると正対してシャントセ・さしあげ
六反の発声で大阪手打ちもありました。


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公園を後にして神社東方の道で打ち別れ(手打ちは無かったよ)


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阪急踏切横断


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踏切を渡ったところで六反は飾りを外してトラックへ


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六反を見送ってから三條は小屋まで曳行


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国道43号も曳行


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精道交差点の南側では濱之町の皆さんがお出迎え
この後、阪神高速湾岸線の南芦屋浜出入口付近の高速道路高架下にある地車小屋(西之町と精道も同じ場所にあります)まで曳行されたみたいですが、ここまで見て帰りました。
(三條八幡神社から小屋までの道のりの中間地点がおよそ43号線あたりなんでかなり遠いです。)
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