祭りの写真など

古市の地車試験曳き、2017年10月1日

DSC_4779_201710030118373fb.jpg
↑小屋から東高野街道へ出てくるところの北町の地車

2017年10月1日、羽曳野市古市六町の地車試験曳き
13時~17時

古市の試験曳きは竹内街道と東高野街道を軸に近鉄線より東・北、石川より西、白鳥神社参道より南で行われます。
一部の時間帯を除き、竹内街道と東高野街道の交差点である簑の辻にいれば地車を頻繁に見ることができます。
東町、中町、堂之内の3町はぶんまわしを行い、北町、南町、西町の3町はやりまわしを行います。(祭り本宮の夜にはやりまわしの3町もぶんまわしを行います。)
試験曳きでのぶんまわしは簑の辻で主に行われますが、駅前広場や喫茶ガロ前でも行われることがあります。
やりまわしは白鳥神社の宮前にある喫茶ガロの角で主に行われます。

DSC_4788.jpg
13時頃、中町の地車が東高野街道を北上、後ろには南町の地車も見えます。


DSC_4793_20171003011958d68.jpg
簑の辻は南北に走る東高野街道と東西に走る竹内街道の交点で、古市の地車の曳行コース上の要所であり、ぶんまわしなどを行う見せ場でもあります。
北・東・南はそれぞれ地車が通行可能な道でつながっているので蓑の辻を通らずに行き来できますが、西は踏切を渡らないかぎり行き来できません。
東高野街道を南下してきた北町地車、同じく北上してきた中町地車と南町地車、そして竹内街道を西進してくる堂之内地車と東町地車の計5台の地車が時間調整
試験曳きの最初は氏神の白鳥神社の参道(宮道)に集まるので、小屋の位置関係から西町以外の地車は簑の辻に集中するんですね。
余談ですが9月の誉田八幡宮の秋祭りでも誉田の4町の地車がここを通ります。


DSC_4800.jpg
北町から出発


DSC_4804.jpg
続いて堂之内


DSC_4814.jpg
竹内街道を行く地車の列


DSC_4822.jpg
北町の地車がまず神社方向へ行き、西町が続きます。西町のみ直進、他は右折です。
この交差点には特に名前がないので角の店の田中酒店と曳行コース表には表記されてました。


DSC_4828_20171003012419cce.jpg
こちら宮道、白鳥神社の参道です。西を向いて撮影しています。
一の鳥居は東高野街道に面していますが、地車は高さが足りないので通れません。
ここが通れたら曳行コースの自由度がすごく高くなるんですが。


DSC_4834.jpg
神社付近に戻って、東町の地車


DSC_4837_20171003012421866.jpg
南町の地車


DSC_4843.jpg
宮道に6台の地車が並びました。前から南町、東町、中町、堂之内、西町、北町の順。
14時前です。


DSC_4846.jpg
ものの5分もしないうちに出発、南町がやりまわし
ここは白鳥神社の目の前ですが、喫茶ガロの名前で呼ばれます。誉田の鍛冶町もここでやりまわしをしますね。


DSC_4849.jpg



DSC_4850_201710030132277db.jpg
東町


DSC_4852.jpg
中町


DSC_4855_20171003013230999.jpg
中町についていくと、南町と行き違いをするようです。西町の小屋の南方


DSC_4857_20171003013532833.jpg
中町がUターン


DSC_4862_201710030135356a2.jpg
中町と南町のすれ違い


DSC_4866.jpg
石川堤防では古市墓地の辺りで休憩中の東町の横を堂之内が通過
堂之内は北町の小屋付近を経由してきたみたいです。


DSC_4885.jpg
南町はガロ前でやりまわし練習


DSC_4889_2017100301353859a.jpg
西町もやりまわし


DSC_4895.jpg
石川方面から高屋橋をまわって東高野街道を北上してくる堂之内地車
中町地車の横を通って行きます。


DSC_4898_2017100301354180c.jpg
そのころ簑の辻では西町がUターン


DSC_4901_201710030135420d6.jpg
西町が退出後、堂之内が蓑之辻へ
ぶんまわしのために後ろ梃子を外します。


DSC_4905.jpg
ぶんまわし


DSC_4908_20171003013545b2f.jpg
南町は神社前で休憩中


DSC_4920.jpg
しばらくしたらやりまわし
南町は1時間くらいガロあたりでやりまわしをしていたようです。


DSC_4929_20171003014334600.jpg
西町が南から来ました。


DSC_4931.jpg
ガロ前でやりまわし
西町はあちこち曳行しながらガロ前にちょくちょく来てはやりまわしをするみたいです。


DSC_4944.jpg
中町が簑の辻から駅方面へ


DSC_4951_20171003014337bdc.jpg
中町の後ろでは東町が簑の辻でぶんまわしをしていました。


DSC_4956.jpg


DSC_4964.jpg
中町が踏切手前まで行って堂之内をかわします。
その間に堂之内は駅前広場から退場します。


DSC_4970_20171003014342453.jpg
ぶんまわしを終えた東町は西へ待避し、北町をかわします。北町は高屋橋、臥龍橋方面へ。東町も北町の後を追います。


DSC_4977_20171003014343840.jpg
さっき東町の後ろには駅前広場から堂之内が来ていたのでさきに簑の辻の南に入り、東から来た西町をかわします。


DSC_4979.jpg
西町を待避した後、堂之内のぶんまわし


DSC_4984_20171003015046c6d.jpg
ガロ前でのやりまわしを終えた南町が小屋へ帰るために簑の辻方面へ
後ろには駅前広場からの中町の地車がやってきています。
この2台はタナカ屋で西町をやり過ごしてから来たはずです。


DSC_4989.jpg
堂之内がぶんまわしを終えてから簑の辻の東側にある拠点のふれあい広場へ入りました。その後、南町が簑の辻を南へ、小屋方面へ。
中町の地車は簑の辻でぶんまわしをするため西で待機中のところを、臥龍橋方面からやってきた北町が簑の辻を東から北へやりまわし


DSC_5000.jpg
北町がやりまわしをしていった後、中町が蓑之辻入り、ぶんまわし


DSC_5002_20171003015050733.jpg
ぶんまわしを終えて小屋へ
中町の小屋は狭い道にあります。


DSC_5007.jpg
堂之内と中町の小屋は至近距離です。


DSC_5009.jpg
最後に南町を見ました。


関連記事
  1. 2017/10/03(火) 05:17:45|
  2. 南河内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<菅原神社八朔祭、布団太鼓宮出2017年9月15日 | ホーム | 千代田の地車試験曳き、2017年9月24日>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hatotetsu.blog89.fc2.com/tb.php/1305-15f13fa4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

祭り (896)
大阪市 (293)
南河内 (108)
中河内 (102)
北河内 (35)
摂津 (29)
泉州 (83)
兵庫県 (175)
奈良県 (44)
その他地域 (27)
のりもの (183)
鉄道 (59)
船 (48)
バス (72)
飛行機 (3)
特集 (22)
イベント(祭り以外) (18)
博物館・展示物 (15)
地車・太鼓台など (59)
寺社探訪 (0)
散策 (35)
風景 (15)
連絡・雑記 (34)
外出先 (34)
猫 (0)
撮影地 (1)
まとめ (16)

タグ

地車 秋祭り 夏祭り イベント 布団太鼓 太鼓台 平野区 春祭り 枕太鼓 試験曳き 羽曳野市 東大阪市 東灘区 堺市 柏原市 尼崎市 福島区 藤井寺市 八尾市 神輿 豊中市 大太鼓 獅子舞 入魂式 守口市 盆踊り 梵天太鼓 生野区 東住吉区 灘区 近鉄 西淀川区 宝塚市 鶴見区 屋台 旭区 南大阪線 西宮市 松原市 都島区 城東区 大東市 吹田市 河内長野市 神戸市 天王寺区 芦屋市 試験担ぎ 加西市 宇陀市 富田林市 池田市 岸和田市 東成区 神事 博物館 橿原市 垂水区 姫路市 滋賀県 山車 泉南市 やぐら 夜店 太鼓枠 奈良市 住吉区 大阪市北区 淀川区 此花区 広陵町 伊勢神宮 中央区 曳山 石取祭 大和高田市 淡路市 西成区 小牧市 風景写真 京都 堺市北区 ふとん屋台 川西市 名古屋市東区 鉄道 枚方市 祭車 制動テスト 昇魂式 三郷町 伊丹市 港区 東淀川区 香川県 高松探訪 門真市 だんじり 四条畷市 木津川市 浪速区 貝塚市 三重県 和歌山県 泉佐野市 だいがく 京都府 茨木市 播磨 北播 臨時列車 三木市 名古屋 布団屋台 加東市 兵庫区 奈良県 明石市 淡路島 完成式 宇治市 大和郡山市 十日戎 阪南市 三田市 大正区 藤井寺 京都訪問 西区 河南町 葛城市 山鉾 やぐら(泉州) 風景 住之江区 大津市 桑名市 展示物 お木曳き 竣工式 天理市 神額 高松 ふとん太鼓 美原区 王寺町 神社 バス 御白石持行事 名古屋市 

ブログ内検索


全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リンク

アクセス数