祭りの写真など

火走神社の秋祭り、大木の担いだんじり、2016年10月10日祝日

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2016年10月10日体育の日、泉佐野市の大木というところにある火走神社の秋祭りを見てきました。
祭礼日は近年は体育の日みたいです。

アクセスは
JR熊取駅から和歌山バス那賀の粉河熊取線路線バス粉河行きに乗り約15分、中大木バス停前が神社です。運賃370円、毎時1本運転。
南海泉佐野駅かJR日根野駅から南海バスウイング南部の21系統犬鳴山行きで、中大木バス停前が神社です。日根野駅前~中大木は約15分、運賃410円です。大体40分間隔で運転。
いくらか安く行く方法はいくつかありますが(たとえば下大木で降りるとか、日根野駅前から徒歩5分の隣のバス停から乗るとか)、各自でお調べください。
私は熊取駅からのバスの方が乗り心地がいいのでお勧めします。長距離路線バスなので椅子が普通の路線バスよりいくぶんいいです。
ちなみに山の中なので車を置くような場所は無いですたぶん。

宮入は朝9時頃からでだんじりは8時には動き出しています。宮出は11時ころからです。

大木地区は下大木、中大木、上大木の3地区あり、それぞれに担いだんじりがあります。
担いだんじりとは名前の通り担ぐだんじりで往古は泉州や南河内の山間部の坂の多くて道の狭いところでは結構見られたそうですが、今では大木の3台のみが巡行するのみです。

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バス運賃をケチるため、日根野駅から歩いて隣のバス停から乗り、下大木のバス停で降りると運賃は360円でした。
下大木バス停から神社へ向かうと、下大木のだんじりに出会いました。


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こちらが火走神社。本殿が文化財級です。
だんじりはこの石段を上って宮入りします。


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谷の下へ降りると上大木と中大木がいました。


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8時半過ぎて、上大木が宮入へ出発


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神社前の道を一時通行止めして宮入です。


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境内で担ぎまわります。


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続いて中大木も宮入です。


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境内で担がれます。


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最後は下大木の宮入です。
宮入順は上、中、下で固定です。


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桟敷から見るだんじりもいいでしょうねえ。
しかし、この日は雲一つない快晴で写真を撮るのが難しかったです汗


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3地区の宮入が終わると本殿に向いて整列します。
この時に屋根が上がります。いわゆるからくり構造が現役で使われています。


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各種神事が執り行われたり、お囃子の奉納演奏が行われたり


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桟敷と言っていいのか知りませんが、ここからだんじりを見るのもいいかもわかりませんね。


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11時ころから宮出、宮入順と同じく上大木から。
境内でしばし担がれてから出発です。


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中大木


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下大木




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帰りのバスで見かけた車内での注意喚起のステッカー


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熊取駅では法被やポスターが展示されていました。
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  1. 2016/10/18(火) 14:04:25|
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