祭りの写真など

1月27日撮影のバス

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2018年1月27日、JR奈良駅などで撮影
奈良交通の路線バス、楽しいですね。

関係ないんですが、「日本遺産認定記念!竹内街道・横大路でつながるぐるりんバス 大阪・堺~奈良・明日香まで!」っていうイベントが開催されるそうで、ポスターを見ると奈良交通のバスが古市駅とか、大阪府まで来るような書き方してます。
気になる。
公式サイト→http://www.saikonokandou.com/gururinbus/ 続きを読む
  1. 2018/01/30(火) 05:59:42|
  2. バス
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起重機船さんこう、大阪南港へ、2018年1月27日

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2018年1月27日土曜日、大阪港へ300t全旋回式起重機船さんこうが来航しました。曳航船は朋興丸でした。
移動式ホイールクレーンの水切り(荷下ろし)のためで、作業は南港のE岸壁で行われました。フェリーターミナルの南側のでっぱりのところ。
起重機船さんこうは広島市の日興産業が所有する起重機船で、旧日本海軍で公称3324号と呼称された起重機船そのものであるとされます。1923年竣工でかの戦艦大和建造にも従事した歴史のある、産業遺産クラスの起重機船です。
詳しくは「大正産まれの起重機船『さんこう』総合まとめ」https://togetter.com/li/951078

さんこうが大阪港を訪れるのはかなり珍しいそうです。
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  1. 2018/01/29(月) 06:53:36|
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第3回大立山まつり、二日目、2018年1月27日

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2018年1月26日金曜日から28日日曜日の3日間、奈良県の平城宮跡朝堂院にて大立山まつりが開催されました。
今年も奈良県内各地の伝統芸能が披露されました。
27日土曜日に見に行ってきました。
この日は橿原市から十市町のだんじりと東吉野村から小川まつりの太鼓台がやってきました。
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  1. 2018/01/28(日) 16:52:41|
  2. 奈良県
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1月22日のバス撮影4

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2018年1月22日のバス撮影
15時頃から、大阪城南駐車場に出入りする観光バスをメインに、そのあたりで撮影
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  1. 2018/01/27(土) 05:52:33|
  2. バス
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1月22日のバス撮影3

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2018年1月22日、バス撮影
主にプラザモータープールあたり

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  1. 2018/01/26(金) 05:23:51|
  2. バス
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1月22日のバス撮影2

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2018年1月21日、梅田ランプ東で撮影
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  1. 2018/01/25(木) 06:10:34|
  2. バス
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1月22日のバス撮影1

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↑ドリームスリーパー

2018年1月21日、OCAT前で撮影
7時前はこの時期は写真を撮るには暗すぎる。
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  1. 2018/01/24(水) 06:48:06|
  2. バス
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大阪拘置所新営フェスタ、2018年1月21日

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2018年1月21日、大阪市都島区にある大阪拘置所にて新営工事フェスタが開催されました。
大阪拘置所は2014年から拘置所の建物の更新工事が行われていますが、第二期工事が本格的に始まる前にイベントが開かれました。
ツイッターでたまたま流れてきたツイートを見て知ったくらいなので、かなりローカルなイベントだったみたいです。
都島区の広報誌には載っていました。
10時開場、先着100人にブルースティック(横須賀)というワイシャツなどの部分汚れ用せっけんが配布されました。95人目くらいで滑り込みゲットできました。
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  1. 2018/01/23(火) 05:41:34|
  2. イベント(祭り以外)
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大阪手打ち・大阪締め


うちまーしょ(シャンシャン)
もひとつせ(シャンシャン)
いおうてさんど(シャシャンシャン)



今回は大阪手打ちについてだらだらと書いてみます。長々とした文を読むのはきっと億劫でしょうから、下の方に各地の手打ちの例を連ねてあるのでそこだけでも見て行ってください。

上に記した掛け声で行われる大阪手打ちは、大阪夏の風物詩である大阪天満宮の天神祭をはじめとして大阪市を中心とした地域の祭りで頻繁に交わされます。
大阪手打ちは単に手打ちと呼ばれるほか、マスメディアでは大阪締めと紹介されることが多いです。
手打ちが行われる場面は船渡御で船がすれ違う時のほか、地車同士が出会った時、出発するとき、御花(寄付)を頂戴した時、祭りの日程がすべて終わった時、山車の練り廻しの始まりや終わりの区切りなどです。
手打ちには「ありがとう」、「こんにちは」、「がんばろう」みたいな複数の意味があると言えるかもしれません。
大阪手打ちは祭り以外では大坂の商人たちが商談成立の証として行っていました。井原西鶴の『日本永代蔵』(1688年)の巻一「波風静かに神通丸」には「両人手打ちて後は、少しもこれに相違なかりき」と書かれています。
大阪取引所ではそんな大阪の商人文化を残していくために、大阪証券取引所時代の2001年以降、大発会で「大株締め」と称して大阪締めを行っています。それより前は一般的な三本締めだったそうです。(
「日本取引所グループ2018年大発会(大阪会場)」 https://youtu.be/d072zjsJ2Ws?t=8m29s)
大阪手打ちはお祭りや経済団体の集会のほか、上方落語や歌舞伎の船乗り込みなど伝統芸能を中心に大阪の芸能イベントでも行われます。

報道や観光案内では大阪締めと紹介されることが多いのですが、本来は手打ちと呼ばれていたという説があります。
井原西鶴の『日本永代蔵』でも手打ちと記述されていますし、そもそも発声が「うちまーしょ」「うーちましょ」なので手打ちと呼ぶ方が適切な気がします。
手打ちも手締めもほとんど似た意味の言葉なのでこだわることもないかもしれませんが、手打ちと表現する方が関西らしさがあるように感じられて私は好きですね。
なのでこのブログでは基本的に手打ちか大阪手打ちと表記しています。

2016年4月16日付の日本経済新聞で「大阪締め、できますか?(とことんサーチ)」(ウェブ版:https://www.nikkei.com/article/DGXLASIH06H07_W6A400C1AA2P00/)という記事が掲載されました。
記事によれば、大阪締めを知っているかという問いに対して回答者50人のうち過半数を超える26人が知らないと答え、セリフも手拍子も完璧にできる人はわずか6人だけだったとのことです。
考えられる理由としては宴席などの手締めで全国で一般的な三本締めが普及し土着の大阪手打ちが行われなくなったこと、大阪手打ちを行わない地域から通勤通学している人や引っ越してきた人が増えたこと、そもそも宴席などの場で手締めを行う機会が減ったことが考えられますね?
長野県のヤッホーブルーイング株式会社(http://yohobrewing.com/)というクラフトビールメーカーが2016年から2017年の年末年始にかけて行ったアンケート調査によると有効回答数:2,297名のうち43%強の人たちが宴席で手締めをしなかったという回答結果があり、手締め・手打ちの機会そのものが少ないのかもしれません。(「2017.1.10 [ニュースリリース]【自主調査報告】日本の宴会文化における問題点と「手締め」の効果について http://yohobrewing.com/contents/uploads/2017/01/【ニュースリリース】日本の宴会文化における問題点と「手締め」の効果について(ヤッホーブルーイング).pdf
大阪手打ちを完璧にこなせる人は祭り関係者か、祭りマニアか、在阪の経営者か、物知りな人くらいなものでしょう。日常的にこのブログをご覧の人なら朝飯前でしょうか笑


ところで大阪手打ちにはいくつもの種類や派生型が存在するのはご存知でしょうか。
大阪府内だけでもかなりのバリエーションがあります。いくつかご紹介したいと思います。youtubeで見つけた動画へのリンクも貼ります。
他府県にも似たような手締めがあるのですが、またの機会にでも。
・標準的な手打ち

うちまーしょ(シャンシャン)
もひとつせ(シャンシャン)
いおうてさんど(シャシャンシャン)


最もメジャーな形の大阪手打ちです。大阪天満宮の天神祭を始め、大阪市内とその周辺の多くの祭りでこの手打ちが行われています。また普通、大阪手打ち(大阪締め)といえばこの手打ちを指します。
「もひとつせ」は「もひとっせ」くらいの発音になりますかね。
参考動画:「天神祭平成27年 玉神輿の宮入り 大阪手打ち」https://youtu.be/UcqzfodzWOE?t=18s

地区によっては御花御礼の手打ちは連続して行うこともあります。
参考動画:「2015.7.18(土)・八王子神社御旅所・だんじり「西今里」大阪手打ち11発(大阪市東成区)」https://youtu.be/gZexg8dAsQ4


・十日戎のときの手打ち

うちまーしょ(シャンシャン)
もひとつせ(シャンシャン)
商売繁盛(シャシャンシャン)


関西では1月10日を中心として商売の神様であるえびす様(えべっさん)のお祭り、十日戎のお祭りが行われます。関東の酉の市に近い雰囲気です。
福笹や熊手と言った縁起物の授与の場面で聞かれる手打ちです。
「商売繁盛」のかわりに「商い繁盛」というところもあります。
参考動画:
 「住吉大社市えびす大阪締め」https://youtu.be/9B6LCveujA8?t=3s
 「大阪締め “えべっさんバージョン” 天満天神えびす祭」https://youtu.be/6m33LGgIBHU


・男締めと女締め
一説に手打ちの発声の「うちましょ」のアクセントが男女で異なると言う方もいらっしゃいます。
 男締めは「うちまーしょ」
 女締めは「うーちましょ」
しかし性別によって使い分けられていないことが多くあり、この分け方については私は懐疑的です。
例えば大阪取引所の大発会、松竹芸能の船乗り込み、NHK朝の連続小説「あさが来た」劇中などでは発声が男性でも「うーちましょ」を発声していますし、天神祭のギャルみこしなどでは女性でも「うちまーしょ」を発声しています。
男締め・女締めがあるというのはどこかのローカルルールなのかもしれません。あるいは往古は性別で分ける文化があったのが時代が下ると失われたのでしょうか。
私の主観では、観光案内などでは「うーちまひょ」を紹介することが多い気がするのと、地車の手打ちは「うちまーしょ」が大勢だと思います。
参考動画:
「うーちましょ」パターン
 「七月大歌舞伎船乗り込み」https://youtu.be/ogj0W3AZ7bA?t=1m13s
 「大阪締め大阪府電気工事工業組合50周年記念懇親会」https://youtu.be/1fR61-rWutQ?t=21s
 「背戸口・流2町合同大阪締め」https://youtu.be/wtM7fDzEtjM?t=34s
「うちまーしょ」パターン
 「大阪販売士協会 35周年 大阪締め」https://youtu.be/rbuiP_FalIM?t=52s
 「天神祭 ギャルみこし出陣前 歴代ミス、準ミス揃い踏みの大阪締め!〜天神橋六丁目 一日駅長就任式〜」https://youtu.be/UuTDvbuYAFM?t=1m


・生国魂神社での手打ち

 うちまーしょ(シャンシャン)
 もひとつせ(シャンシャン)
 いおうてさんど(シャシャシャン)
 めでたいな(シャンシャン)
 ほんぎまり(シャンシャン)


いくたまさんの名前で親しまれている生国魂神社の夏祭りや彦八まつりなどで聞くことができる「いくたま締め」は5つの掛け声から構成されます。
最後の「ほんぎまり」とは本決まりのことで、商談が本当に決着したという意味とのこと。
この手打ちはまたの名を正調大阪手打ちとも言われます。これが大阪天満宮の天神祭に伝わり、その中で省略されて現在主流の3つの掛け声のものが広まったとされます。省略された理由は船渡御で船がすれ違う時に5つの掛け声の手打ちだと互いに行き過ぎてしまったからだとか。
同じ手打ちが2015年度下半期放送のNHK連続ドラマ小説「あさが来た」のでは劇中で「船場締め」として登場しています(第30話)。
参考動画:「生玉締めHD」https://youtu.be/EoS7FOeojJs?t=36s
参考資料:「子どもたいこ」(つづり方フォーラム21より) http://www.tudurikata-forum21.jp/tudurukora/6nen/kodomodaiko.pdf


・福島区周辺で行われる手打ち

うちまーしょ
もひとつせ
いおうてさんど
(ああ)めでたいな


この手打ちは大阪市福島区内に鎮座する各神社(海老江八坂神社、野田恵美須神社、福島天満宮など)で聞くことができます。ただし海老江八坂神社では北之町のみです。
いくたま締めから最後の「本決まり」を省略した形です。
最後は「めでたいな」か「ああめでたいな」のどちらかになります。
参考動画:「海老江八坂神社夏祭 北之町 太鼓 競演 大阪市福島区 2017.7.17(月・祝) 」https://youtu.be/9Wt_iSLgklE


・西九條神社の手打ち

さあうちまーせー
ああもひとつーせー
いおうてーさんどー
ああめでたいーなー


大阪市此花区の西九条神社の手打ちは福島区のものとほぼ同じですが、ゆっくりしたテンポのものになっています。当地に限らず枕太鼓などの太鼓台での手打ちはゆっくりしたテンポになる傾向があります。
「ませ」は丁寧の助動詞「ます」の命令形でしょうから「打ってください」くらいの意味でしょうか。別の言い回しからの転訛かもしれませんが。
当地の手打ちで冒頭に「皆様お手を拝借」という文句が付くのは最上級の手打ちで高額寄付者、貢献者、神社などに向けて行われます。
参考動画:「西九条神社 宮入1」 https://youtu.be/-mEmguIPIQQ?t=15s


・伝法の手打ち

うーちましょ (3拍)
ああめでたいな (3拍)
ああも一つせ (3拍)


大阪市此花区伝法界隈の手打ちは一般的な大阪手打ちとは掛け声が異なります。
太鼓台・獅子舞の共演の終わりとか担ぎ納めで打たれます。
拍手が3拍になのは尼崎や中嶋と同じです。掛け声の順番も特徴的です。
参考動画:「北五太鼓&南獅子共演」 https://youtu.be/EsDRdJDSVgw?t=5m42s


・港区三社神社の手打ち

うちま~せ! もひとっせ! 祝うて三度! めでたいな!


磯路地域活動協議会Facebookより引用 https://www.facebook.com/isoji123/posts/396185867257067
参考動画:https://twitter.com/maturi9876/status/963328928306798592


・港区三津神社の手打ち

ああ うちまーせ
ああ もひとつせ
いおうてさんど
ああ めでたいなあ


参考動画:https://twitter.com/maturi9876/status/963330275932487680


・浪速区廣田神社の手打ち

「打ーちましょ」チョンチョン 「もひとつせ」チョンチョン
 「祝うて三度」チョンチョンチョン 「めでたいな」


「「枕太鼓の流れ来て」|鼠六匹に冬の蛙」 http://wind.ap.teacup.com/6rats-winterflog/2169.html より引用


・西成区飛田新地の手打ち

うーちましょ
もひとつせ
たーんとたんと
めでたいな
よー


参考動画:「飛田新地夏祭り2017」 https://youtu.be/xhorzJAlyoY?t=14m13s


・鶴見区方面の手打ち
手打ちの前に口上が入るのは珍しくありませんが、大阪市鶴見区の鶴見、横堤、浜などでは手打ちの前に節回しのある長い口上があります。
例:御花金一封、○○さまより、鶴見地車保存会に給わる、うちまーしょ(以下手打ち)
参考動画:
「大阪市鶴見区鶴見だんじりH29 7月15日」 https://youtu.be/KZLabuwBifA?t=51s
「平成29年 浜 だんじり祭り 古宮神社夏越大祓 本宮午前曳行」https://youtu.be/JgfK-h6CZbU?t=6m45s


・西淀川区など大阪近郊の手打ち

うちまーしょ
もひとつせ
よーやさーの


「いおうてさんど」が訛って「よーやさーの」になっているところは大阪市近郊、周縁部に存在しています。
参考動画:
 「塚本神社夏祭りの大阪締め」https://youtu.be/y9mH-DxEPwU?t=27s


・西淀川区中嶋梵天太鼓の手打ち

うちまーしょ ドンドンドン
あもひとつせ ドンドンドン
あいおうてさんど ドドンドン


大阪市西淀川区中島の五社神社の秋祭りに出る中嶋梵天太鼓での手打ちです。
拍手の数が多くなっていますがこれは兵庫県の旧尼崎城下の手打ちの特徴です。当地は川を渡ればすぐ兵庫県尼崎市という立地であり、太鼓台の形も尼崎の貴布禰神社の辰巳太鼓に似ていることから尼崎の影響があるのでしょう。
しかし尼崎では「いおうてさんど」の後に拍手は入らないので、この部分は大阪的です。
尼崎の手打ちと大阪の手打ちのハイブリッドのような形です。
参考動画:「平成26年度 中島梵天太鼓 宮入後」 https://youtu.be/tT9fquTdTho


・平野郷の手打ち
大阪市平野区、杭全神社を氏神とする平野(旧平野郷町)では地車曳行時、花御礼の手打ちは「うちまーしょ」は発声されず、鳴り物(鉦・太鼓)から入り「もひとつせ、いおうてさんど」となります。
平野周辺でも同様のところがあります。


・住吉大社の神輿会の手打ち

うちまーしょ
もひとつせ
いおうてさんど
やー


大阪府ではあまり多くない神輿会の一つです。
最後に「やー」と言うのが特徴的です。京都の神輿会の手打ちでも最後に「やー」というところがありますが、関連はあるんでしょうか。
参考動画:「【大阪市】 住吉大社 神輿洗神事」https://youtu.be/U0355oJUmCI?t=9m2s


・住吉区の生根神社の神輿の手打ち

うちまーせ
もひとつせ
きょうはなんどのめでたいな


住吉大社の北側の生根神社の秋祭りで、お神輿の手打ちです。
参考動画:「平成25年生根神社神輿渡御」 https://youtu.be/GWZjoX4nE9k?t=3m18s


・河内方面の手打ち
東大阪市の旧河内市あたりでは「オッシャカシャン」調の掛け声が聞かれます。
一例に東大阪市の横枕あたりでは

うーっちましょ
もひとつせ
まだあるよ
いいとこしゃんの おっしゃかしゃんの しゃんとこしゃんの ほーいほい


オッシャカシャンとかオッシャンシャンとかいう掛け声は大阪府外も含めてあちこちで聞かれますし、大阪手打ちが一般的ではない泉州でもオッシャカシャンという掛け声が残っているようです。(「泉州気まぐれ日記 「おっしゃかしゃん」」http://purple.ap.teacup.com/handa/2243.html
大阪手打ちとオッシャカシャンがこの地域で出会ったのかもしれませんね。
参考動画:
 「2017/10/10 東大阪市 若江南部・若江西部・若江東部 秋祭り 地車曳行」https://youtu.be/XwrBXVlL0IA?t=15m39s
 「平成26年10月11日 東大阪市春宮・荒本・菱屋東・岩田・若江地区祭礼」https://youtu.be/OM8ts0OD5DY?t=10m21s


・中河内の布団太鼓のおさめの手打ち
八尾市やその周辺の布団太鼓では担ぎ納めに手打ちを行うところが多くあります。つまり手打ちを聞く機会が少ないです。
大阪手打ちをベースにしながらも微妙に異なる言い回しになっているところもあります。
「かえしてせ」というフレーズが入るのが特徴かもわかりません。
参考動画:
 「平成29年度弓削神社夏祭りその5」https://youtu.be/sIEcDPlPA5Q?t=29m55s
 「【大長編】恩智神社夏祭り2017」https://youtu.be/hl5fV4is3M4?t=47m9s
 「大竹 締め太鼓」https://youtu.be/tXucdDVRvKs

ただし八尾市高安地域の楽音寺地区は「おっしゃかしゃん」調です。
参考動画:「H.29 楽音寺夏祭り 宮入」https://youtu.be/aoJK0lkvD3o?t=14m2s (2018年1月26日閲覧)

大阪太鼓同好会さんが東大阪市の旧枚岡市部の太鼓台の締め太鼓集の動画をアップロードされています
→「締め太鼓集 壱 旧枚岡市」 https://youtu.be/6wt2CBzp9BA


・樽井の手締め

しゃーーんしゃん
ほらもひとつしゃん
いうぉおて(祝って?いろうて?)さんど
おおしゃかしゃんも(おおしゃかしゃんの?)
しゃーんしゃん
(祭礼中間管理職「しゃ~~んしゃん♪」http://blog.livedoor.jp/sisibito/archives/51170412.htmlより引用)


泉南市樽井、茅渟神社の秋祭りの宵宮の夜と本宮の夜、四講のやぐらがそろって行う手打ちとのこと。
岸和田など泉州に多い「オッシャカシャン」と大阪手打ちの融合のような手締めで、東大阪市河内地域のものと似ていますね。
参考動画:「四講 回せ!」https://youtu.be/5TKoUm0KamM?t=7m


・泉州某所のやぐら祭りでの〆の手打ち

おーしゃかしゃんのしゃんとこせ、もひとつゆーうてしゃーぁんしゃん、だいぎまり、すってこい


泉州某所の手打ちです。「もひとつゆーうて」は「も一つ祝うて」の変形かもしれないとのこと。
祭りの締めに行われるとのこと。


・阪南市、自然田上組やぐらの「おっしゃかさん」

おっしゃかさーんのしゃんとこせ
もひとついおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ
まだまだいおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ
もひとついおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ
まだまだいおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ
もひとついおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ
まだまだいおうて おっしゃかさーんのしゃんとこせ


参考動画:「2015 阪南市 やぐら 自然田上組 おっしゃかさん」 https://youtu.be/bKox5DhRzVI?t=16m53s


・阪南市自然田東組
自然田上組とほぼ同様
参考動画:「自然田東組やぐら納庫 其の伍」 https://youtu.be/RTdXHYw5B-o?t=5m24s


・太子町西町の手打ち
南河内郡太子町、科長神社の氏子の西町のだんじりが大阪手打ちをします。
参考動画:「平成29年 西町 宮入 太子町山田地区科長神社だんじり祭り 南河内だんじり祭り」 https://youtu.be/azo_owhi9ow?t=9m30s


・池田市新町の手打ち

うーちーましょ
ああめでたい
あもひとつ


池田市、伊居太神社の新町のだんじりの手打ち。
参考動画:「平成29年 新町 石段降り 出発 池田市新町だんじり会 だんじり祭り」 https://youtu.be/g8DX_xwFlHA?t=12m32s


・豊中市上新田の太鼓台の手打ち(うちませ)

うっちませ
よーい よーい よーいやさっさ
うっちませ
ああめでたいな
よーい よーい よーいやさっさ
うっちませ
ああめでたいな


参考動画:「大阪府豊中市上新田秋季大祭」  https://youtu.be/Er_73oGhv_I?t=3m11s


・豊中市稲荷神社、本町の太鼓台の手打ち

そっれ、うっちまっしょお、それ、よいよいよい、それ、よいとこまっかっせ、それ、よいよいよい、それ、よいとこまっかっせ


2013年に秋祭りを見に行ったときの筆者の耳コピのメモより


・豊中市、原田神社、おてんさんの手打ち

うーちましょ パン
もひとつせ パンパン
いおうてさんど パンパンパン


拍手が1つづつ増えます。
原田神社の獅子はおてんさんと呼ばれます。御祭神の牛頭天王の愛称がオテンノウサン→オテンサン。
参考動画:「原田神社 獅子舞 厄除け」 https://youtu.be/w4QcTzjb4bQ?t=28s


・豊中市庄内神社東部太鼓台の手打ち
一般的な大阪手打ち
参考サイト:「菱江ロジスティクス トピックス 庄内神社秋季大祭(2014/10/16)」 https://vs7.nameserver.ne.jp/ryoko-logistics.co.jp/topics/2014/1016.html


・柏原市本郷、地車の小屋入れ

しゃーんしゃん おーしゃんしゃん 祝うて祝うておーしゃんしゃん もひとつおまけにおーしゃんしゃん


柏原市本郷の地車の小屋納めの手打ち。
参考動画:「2016年10月9日 大阪府柏原市 「本郷 秋祭り 杉本団長 勇退」 小屋前 その2/3」 https://youtu.be/9TE-F3uDEX0?t=28m53s


・茨木市阿為神社の御神輿の手打ち

うってくれ
めでたいな
もひとつせ
さんどのせ


2016年5月に見に行ったときのメモより。
神輿を担ぎ上げるときの手打ち。
上に書いた掛け声はどうも私の記憶違いだったらしい。失礼しました。
「酒呑童子の随想録」という個人ブログの「鎮守様のご祭礼」(http://blog.livedoor.jp/syutenndouji/archives/1278256.html)という記事に手打ちの掛け声が載っていました。

「打ってくれ」シャンシャンシャン「目出度いな」シャンシャンシャン「祝うてさんで」シャンシャンシャン




・箕面市止々呂美、地車の手打ち

打ってくれー、打ってくれー
祝いせーの
も一つせーの


「みのお市民まちなみ会議」 http://minohmachinami.cocolog-nifty.com/blog/ の資料(http://minohmachinami.cocolog-nifty.com/blog/files/machitusin2011.11-2.pdf)より引用
箕面市、たぶん下止々呂美のだんじりの写真が添えられている。


・池田市畑天満宮の秋祭りの太鼓みこしの掛け声

(打ちまーせ) よいよいよい よいよいよいやさーの よよいのよい (めでたいな) よいよいよい


池田市の畑天満宮氏子の渋谷(しぶたに)地区の太鼓みこし(太鼓台)の手打ちの掛け声
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  1. 2018/01/21(日) 04:56:29|
  2. まとめ
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10月19日・20日に撮影したバス

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2017年10月19日・20日に富田林駅前で撮影した金剛バス
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  1. 2018/01/19(金) 06:13:06|
  2. バス
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1月6日に撮影したバス2

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2017年1月6日に撮影したバスの写真
その2
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  1. 2018/01/16(火) 22:20:15|
  2. バス
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第3回大立山まつり、2018年1月26日(金)~28日(日)に開催される

第3回大立山まつりが2018年1月26日金曜日から28日日曜日の3日間にわたり、奈良市の平城宮跡で開催される。
大立山まつりは観光客の足が遠のく冬季の誘客イベントとして奈良県が主体となって開催しているイベントで、県内各地の伝統行事の披露、奈良あったかもんグランプリ、大立山巡行などが行われる。
前回までは5日間の開催だったが第3回では期間を3日間に短縮しながらも参加する伝統行事の団体数は27と最多となる。また子供向けのアトラクションを充実させる。

第一次大極殿院南門復元新築工事が行われる関係で会場が第一次朝堂院とに変更されるため、前回までのように大極殿前での伝統芸能の披露は行われない。
また朱雀門付近も2018年3月開園予定の国営平城宮跡歴史公園整備工事のため立ち入り規制されているところがあり、シャトルバス発着場が会場北西側へ移転する。(前回は朱雀門南方)

会場:平城宮跡 第一次朝堂院
期間:1月26日金曜日から28日日曜日の3日間
時間:26日は16時から20時頃、27日・28日は13時から20時頃
交通:近鉄大和西大寺駅から東へ徒歩15分。大和西大寺駅とJR奈良駅から無料シャトルバス運行予定。
公式サイト:http://ootateyama.jp/


第1回、第2回に続き今回も地車・太鼓台の参加がある。
27日土曜日は橿原市から十市町のだんじりと東吉野村から小川祭りの太鼓台が、28日日曜日には宇陀市から菟田野秋祭りの太鼓台と大和高田市から大和だんじりが登場する。
小川祭りと大和だんじりは第2回から引き続きの参加。
大和だんじり以外は何台出るか未公表だが、菟田野秋祭りからは宇賀志太鼓台の参加が確定。(宇賀志太鼓台保存会50周年記念事業実行委員会:https://www.facebook.com/宇賀志太鼓台保存会50周年記念事業実行委員会-112182095925487/

 
  1. 2018/01/10(水) 01:03:04|
  2. 連絡・雑記
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1月6日に撮影したバス①

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↑中央道昼特急

2018年1月6日、7時半頃から8時半頃まで、OCAT前でバス撮影
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  1. 2018/01/09(火) 05:35:52|
  2. バス
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2018年1月3日のバス撮影

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2018年1月3日に撮影したバス
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  1. 2018/01/07(日) 06:53:04|
  2. バス
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2018年阪堺電車初詣輸送、2018年1月3日

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2018年1月3日、阪堺電車の初詣輸送特別ダイヤ
今年も撮影してきました。
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  1. 2018/01/06(土) 06:29:42|
  2. 鉄道
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杭全神社注連縄上げ、西脇組、2018年1月3日

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↑サンアレイ商店街の西側で休憩中の西脇の地車

皆様明けましておめでとうございます。
2018年1月3日、大阪市平野区、杭全神社の注連縄あげ行事を見てきました。

注連縄を地車に載せて杭全神社・三十歩神社へ奉納するという行事です。氏子九町が毎年持ち回りで当番に当たっており、年に一度の夏祭りに出る地車が9年に一度だけ冬にも出ます。
今年の当番は西脇組でした。
ご存知の方も多いと思いますが西脇組の地車は近いうちに大改修あるいは新調が予定されており、おそらく今の地車での注連縄あげは最後になったことでしょう。昨年の脊戸口組が最短ルートで2つの神社を回っていたのにに対して、今年の西脇組は曳行時間も長くあちこちで記念撮影が行われていました。

今年のおよその曳行時間は
8時:小屋出発、町内まわり(主に太鼓台の敲児の家々、内環以西含む)
10時:商店街進入、10分ほどでお渡り筋進入
10時半:宮前交叉点進入、練り回し10分ほど
11時:大門前到着、注連縄奉納、神事
12時:大門前出発
12時半:三十歩神社到着
14時:小屋到着

当日は8時頃に雨が降ったり、お昼頃には雪がちらついたりして非常に寒かったですが、それでも多くの人が珍しい冬の地車曳行を見に来ていましたね。先輩地車ファンの方曰く、年々見物人が増えているように思われるとのこと。私も、宮前交差点での人の多さにはびっくりしました。
あちこちでだんじりマニアの新年のあいさつが聞こえてくるのもこの行事のおもしろさです。情報やモノの交換が盛んに行われています。笑

来年の注連縄上げ当番は泥堂組です。
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  1. 2018/01/05(金) 01:23:11|
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