祭りの写真など

第3回大立山まつり、二日目、2018年1月27日

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2018年1月26日金曜日から28日日曜日の3日間、奈良県の平城宮跡朝堂院にて大立山まつりが開催されました。
今年も奈良県内各地の伝統芸能が披露されました。
27日土曜日に見に行ってきました。
この日は橿原市から十市町のだんじりと東吉野村から小川まつりの太鼓台がやってきました。
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  1. 2018/01/28(日) 16:52:41|
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杭全神社注連縄上げ、西脇組、2018年1月3日

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↑サンアレイ商店街の西側で休憩中の西脇の地車

皆様明けましておめでとうございます。
2018年1月3日、大阪市平野区、杭全神社の注連縄あげ行事を見てきました。

注連縄を地車に載せて杭全神社・三十歩神社へ奉納するという行事です。氏子九町が毎年持ち回りで当番に当たっており、年に一度の夏祭りに出る地車が9年に一度だけ冬にも出ます。
今年の当番は西脇組でした。
ご存知の方も多いと思いますが西脇組の地車は近いうちに大改修あるいは新調が予定されており、おそらく今の地車での注連縄あげは最後になったことでしょう。昨年の脊戸口組が最短ルートで2つの神社を回っていたのにに対して、今年の西脇組は曳行時間も長くあちこちで記念撮影が行われていました。

今年のおよその曳行時間は
8時:小屋出発、町内まわり(主に太鼓台の敲児の家々、内環以西含む)
10時:商店街進入、10分ほどでお渡り筋進入
10時半:宮前交叉点進入、練り回し10分ほど
11時:大門前到着、注連縄奉納、神事
12時:大門前出発
12時半:三十歩神社到着
14時:小屋到着

当日は8時頃に雨が降ったり、お昼頃には雪がちらついたりして非常に寒かったですが、それでも多くの人が珍しい冬の地車曳行を見に来ていましたね。先輩地車ファンの方曰く、年々見物人が増えているように思われるとのこと。私も、宮前交差点での人の多さにはびっくりしました。
あちこちでだんじりマニアの新年のあいさつが聞こえてくるのもこの行事のおもしろさです。情報やモノの交換が盛んに行われています。笑

来年の注連縄上げ当番は泥堂組です。
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  1. 2018/01/05(金) 01:23:11|
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