祭りの写真など

香川県丸亀市新開太鼓台入魂式、2018年12月16日日曜日

DSC_7754_20181226180214248.jpg

2018年12月16日土曜日、香川県丸亀市土器町の新開太鼓台の入魂式が行われました。

入魂式は氏神である田潮八幡神社で行われ、土器コミュニティセンターまで巡行しました。
続きを読む
  1. 2018/12/27(木) 06:00:39|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

粉河祭、宵々祭り、2017年7月28日

DSC_0440_2017080100404956b.jpg

和歌山県紀の川市粉河町、粉河祭を見てきました。
7月最終土日が祭礼日ですが、町周りは木曜日から始まっているようです。

粉河祭は粉河寺境内にある産土神社の夏祭りで、だんじりと呼ばれる山車が出ます。かの民俗学者折口信夫も粉河祭を訪れたことがあり、各地の髯籠についていろいろと書いていたように思います(「髯籠の話」)。
だんじりと言う言葉こそ同じですが大阪人の知っている地車とはまた別物と思った方がよさそうです。ただ山を越えれば泉州なので衣装や掛け声などに泉州風のものが導入されている町もありますね。
だんじりは12台あるそうですが、中には飾りつけのみだったり、年によっては出ない町もあるそうです。2017年の宵々祭は天福町、石町、北町、根来町、本町のだんじりが巡行し、中町と這上り町が飾りつけされていました。

宵々祭は金曜日に行われます。19時から23時まで粉河寺~JR粉河駅のとんまか通りという道が交通規制されてだんじりが巡行します。
各町からとんまか通りへの出入り以外はずっと一本道を行ったり来たりする形になります。
必然、だんじり同士のすれ違いや行き違いが発生するのでそこは見所の一つです。最近では珍しく、交渉役が無線機器を使わずに走って連絡を取り合うのもまた昔ながらの祭りの光景です。
また粉河寺の手前にかかる橋の前が坂になっており、ここを駆け下りるだんじりはかなりスピードが乗っているのでこれも見所です。

聞いた話だと、ほんの10年前までは明け方までふつうにだんじりが出ていたそうですが、最近はもう23時ころには終わって日付を超えることは無いそうです。



天福町のだんじりのサイト(http://www.geocities.jp/tenpukucho/1st-page.html)を拝見してこの記事は書きました。
また粉河祭のだんじりが出てくる折口信夫の「髯籠の話」は青空文庫で読むことができます。http://www.aozora.gr.jp/cards/000933/card18393.html
続きを読む
  1. 2017/08/04(金) 06:39:55|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

縣祭り、2017年6月5日

DSC_2463_20170606171432290.jpg

2017年6月5日、京都府宇治市の縣祭り(県祭り)を見てきました。縣祭りは曜日関係なく毎年6月5日に行われます。
縣神社の例祭で、宇治神社のお祭り(幣渡祭)でもあります。
縣は県の旧字で、あがたと読みます。縣って書くのがめんどくさいので常用漢字の県と書くこともしばしば。意味は同じですし。
今回、めっちゃ分量多いです。

祭りの舞台はJR宇治駅周辺、宇治橋西詰め~縣神社~宇治神社御旅所を結ぶ三角形の道路のエリアで、午前10時頃から車両通行規制がかかって歩行者天国になり多くの夜店が立ち並びます。
縣祭りは宇治市最大のお祭りです。いやむしろ夜店の数では京都府はおろか関西でも一二を争う規模でしょう。主催者発表で12万人を超える人が訪れます。曜日や天気によって毎年前後するでしょうが。
祭りの日は個人商店はおろか、コンビニまでもが臨時休業します。一部の居酒屋系のお店は店先でいろいろ売ってましたが。コンビニは上の写真の通り、深夜は休業という形をとるので注意が必要です。
客層は夜店目当ての若者が多いです。浴衣姿のカップルも見かけますが、夜も遅くなればヤンキー比率が高まっていきます。
余談ですが、京都アニメーション制作の響けユーフォニアムというアニメで縣祭りが登場したそうで、聖地巡礼を目的としたアニメファンもたまに見かけます。ユーフォファンは縣祭りを訪れて、大吉山に登ってトランペットを吹くそうです(真偽不明)。祭りマニア・民俗マニアその他のマニアには知られた祭りでしたが、アニメ効果ってのは恐ろしいもんです。


ここまで私らしくない、夜店の状況をメインに置いた文章を書いてきましたが、この祭りの本命はそこではないです。
縣祭りの核となる行事は梵天渡御です。
梵天と呼ばれる巨大な御幣に神様を遷し、これを神輿として担いで宇治の町を練り歩くものです。道中ではぶんまわしとか横倒し(横ぶり)とかいった激しい練りが行われるので好きな人は好きに違いない!ギャラリー少ないから見放題やで!
往古、梵天渡御の際には全ての家が灯りを消したと言われ、このことからくらやみ祭りとかくらやみの奇祭とか呼ばれるそうです。今では道中の明かりについて厳格ではないですが、梵天に神様を遷すときは真っ暗闇の中で行われますし、灯りをつけたら怒鳴られます。
江戸時代とかだと暗闇にまぎれて男女がまぐわいあった卑猥な祭りだったとも伝わりますが、今はそんなこと全くないです、というか京都府警がめっちゃ警備してるんでね?

そんな祭りの根幹である梵天渡御ですが、非常に深刻な問題を抱えていることをご存知の方も多いと思います。
縣神社と梵天渡御の担い手集団である奉賛会の対立によって、縣神社の梵天と奉賛会の梵天がそれぞれで渡御を行う分裂開催という状況になっているということです。
2004年以降分裂開催が続いていましたが、2014年に奉賛会が渡御を自粛し関係が改善されるかと期待されました、しかし、関係は改善されず2015年以降も分裂開催が続き、2017年も分裂開催となりました。分裂開催か否かは毎年、新聞記事が出るくらいには地元の関心事です。
この分裂開催の問題は奉賛会と縣神社の単純な対立だけでなく、縣神社と宇治神社の祭神観についての認識の違いというのがあって一筋縄での解決は見込めません。信仰の根幹である祭神についての見解が両神社で異なっており、宗教の問題は法律で裁定できないのでシビアです。
また、縣神社の梵天そのものも2004年から毎年出るようになってすでに10年を超える歴史があるので、たとえ正常開催が可能になったとしても奉賛会か縣神社かどちらか片方だけの梵天で渡御するのは担い手の感情面から難しいのではないでしょうか。
地元の人の多くはかつてのように合同で開催されることを望んでいるそうです。対立のせいで日常生活の中の人間関係までぎくしゃくしているとかなんとか……。

梵天渡御のコースですが
・奉賛会
 23時:宇治神社御旅所出発→24時:宇治橋西詰め到着、式典→25時:宇治神社御旅所到着
・縣神社
 24時:縣神社にて神遷しの後、神社前でぶんまわし他→25時:還幸祭
・2002年以前の本来のコース
 宇治神社御旅所→宇治橋西詰め→縣神社→宇治神社→縣神社
 (2003年に最後に縣神社に帰らなかったことで分裂開催)

祭りのタイムテーブルは以下です。
・10時、縣神社にて朝御饌の儀
・10時ころから夜店の設営・ぼちぼち営業開始および道路の通行規制開始
・17時、縣神社にて夕御饌の儀(大祭式)
・19時、縣神社にて護摩焚奉修
・22時半、宇治神社御旅所へ奉賛会集合
・22時半、夜店撤収作業開始
・23時、宇治神社御旅所から奉賛会の梵天渡御出発
・24時、宇治橋西詰にて奉賛会の梵天渡御の神事
・24時、縣神社にて渡御の儀
・25時、縣神社にて還幸祭
・25時、宇治神社御旅所に梵天が帰る
・25時、通行規制全面解除
このほか主に夕方以降に縣神社と宇治神社御旅所では奉納演芸などあり

ちなみに、2017年6月現在、
JR宇治駅の終電は京都行が23:49(京都で大阪行き最終に2分で接続)、奈良行が0:22、始発は京都行が5:24、奈良行が5:56
京阪宇治駅の終電は中書島行きが0:36(中書島で接続列車なし)、始発は中書島行5:17
続きを読む
  1. 2017/06/07(水) 06:56:59|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

八幡まつり本祭り、太鼓渡り、2017年4月15日

DSC_8507_20170417151358c2a.jpg
↑神社へ向かう小船木の太鼓

2017年4月15日、滋賀県近江八幡市、日牟禮八幡宮の例祭、八幡まつりの本祭り、太鼓渡りを見てきました。
八幡まつりは4月14日~16日の3日間行われるお祭りです。
14日は夜に松明の奉火と太鼓の宮入が行われ、松明祭りとも言われます。
15日は本祭りで16時ころから太鼓がお渡りします。太鼓祭りとも言われます。午前中に例祭の神事が行われます。
16日は神職がすでら参りを行います。神賑行事はないみたいです。

八幡まつりには氏子の12の郷が太鼓や松明を奉納します。
上之郷は市井、多賀、北之庄、鷹飼、中村、宇津呂、大林、土田(宮入順)の8つの郷、
下之郷は南津田、小船木、大房、船木(宮入順)の4つの郷です。
また、土田は上之郷に入りますが、土田だけで中之郷ともされます。
宮入の順は上之郷、下之郷です。
事情によって太鼓が出ない郷もありますが、その場合は太鼓渡りはなしで、役員などだけで参拝します(代渡り)。その場合でも宮入順は遵守されます。
2017年は宇津呂と大房の太鼓が出ませんでした。

15日の日程は
午前中に神事
14時ころから各郷の太鼓が神社の鳥居前周辺の宿と呼ばれる所定の場所に向けて出発(宿入り)
15時頃、各郷の太鼓が宿へ据え付けが完了、宮入まで休憩
16時頃より市井から宮入開始、馬場(ばんば)へ進入(太鼓渡り)
 太鼓は楼門前で練ります。大体20分前後。長いと30分も40分も担ぐところもあります。
 楼門をくぐると社殿の前でシューシ、太鼓を差し上げます。
 シューシが終わると上之郷の太鼓は社殿を向いて右手の石段から退出し、下之郷の太鼓は楼門から退出します。
 また、先に宮入りする太鼓は次の太鼓へ挨拶の使いを出します。
遅くとも21時頃には、全ての郷の太鼓の宮入が終わります。(2017年は最後20時40分位だったそうです。)
大体、15時~16時の1時間は休憩時間で太鼓が動かないです。
神社への道中は台車に載せるところもありますが、馬場では担ぎます。

ここまで書いてなんですが、八幡まつりのクライマックスは14日夜の松明祭りです。
4月15日の太鼓祭りはマイナーな方です。
「八幡まつり 太鼓」で検索したら京都府八幡市の高良神社の夏祭りがヒットしますし。
続きを読む
  1. 2017/04/18(火) 06:13:00|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

長浜曳山まつり本日、2017年4月15日その2

DSC_8465_2017041617594132f.jpg
↑御旅所に集合した暇番山8基と長刀山

ユネスコ無形文化遺産登録記念で全13基の曳山が御旅所に揃うことになった長浜曳山まつりの本日です。

その2は御旅所に集まっていく暇番山と、夜に四番山が御旅所に到着したところです。
続きを読む
  1. 2017/04/17(月) 07:58:50|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

長浜曳山まつり本日、2017年4月15日その1

DSC_8109.jpg
↑長浜八幡宮に据え付けられた当番の4基の曳山

2017年4月15日、滋賀県長浜市、長浜八幡宮のお祭り、長浜曳山まつりの本日(ほんび)を見てきました。
昨年、2016年12月に日本各地の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。長浜曳山まつりもそれら行事の1つで、これを記念して今年は11年ぶりくらいに全13基の曳山が御旅所に揃うということで行ってきました。その1に載せるのは八幡宮の周辺の写真だけですけども。

ちなみに、同じく「山・鉾・屋台行事」の1つである三重県伊賀市の上野天神祭の楼車(だんじり)も4月23日に記念行事があります。
これは例年4月半ば~下旬の日曜日に行われているだんじり会館の展示だんじり交代をちょっと豪華にしたもので、お囃子もあるそうです。

それでは、その1では朝の八幡宮の様子です。
続きを読む
  1. 2017/04/16(日) 17:50:27|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

御坊祭、宵宮、和歌山県御坊市、2016年10月4日火曜日

DSC_1463_20161005122447803.jpg

2016年10月4日、和歌山県御坊市、小竹八幡宮の放生会こと御坊祭のうち4日の宵宮を見てきました。

祭礼日:10月4日宵宮、5日本宮
アクセス:JR和歌山駅から紀勢本線普通電車で約60分の御坊駅で紀州鉄道線に乗り換え終点の西御坊駅から徒歩すぐ

中紀地方では最大級のお祭りです。人を見たけりゃ御坊祭だとか。
宵宮は8つの組が小竹八幡宮に宮入し、1つの組は本願寺日高別院にて奉納します。
12時頃から19時頃までひっきりなしに宮入りしてきます。
宮入はまず幟が宮入、次に四つ太鼓が宮入、続いて屋台が宮入、境内にそれらが留め置かれると獅子舞が奉納されます。一部の組では獅子舞の前に演芸が奉納されます。
日高別院に奉納する御坊町は和歌山県の無形民俗文化財であるけほん踊りが奉納されます。

御坊祭について詳しくは下記のサイトを参照してください。
祭り見物の予習およびこの記事の執筆に際して参考にさせていただきました。
新町組~御坊祭・中組サイト http://www.shinmachigumi.com/
小竹八幡宮放生會 金太郎会 http://kintaroukai.com/
続きを読む
  1. 2016/10/05(水) 14:13:31|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猿田彦神社初庚申祭、2016年2月14日

DSC_4086.jpg

2016年2月14日日曜日、京都市右京区山ノ内の猿田彦神社の初庚申祭を見てきました。
今年は申年につき山ノ内の山王神社から猿田彦神社まで猿行列が三条通を練り歩きました。
猿行列は申年限定だそうです。 続きを読む
  1. 2016/02/16(火) 07:59:58|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

木津御輿祭、二日目、2015年10月25日

DSC_9105.jpg
↑岡田國神社の鳥居、木津駅から南へ徒歩15分ほど

2015年10月25日、京都府木津川市、木津御輿祭を見てきました。
日曜日は岡田國神社に社町と義友会の御輿が宮入りします。
もう一か所、小寺の御輿が田中神社に宮入りします。 続きを読む
  1. 2015/11/10(火) 06:37:53|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木津御輿祭、一日目2015年10月24日

DSC_8098.jpg
↑12時過ぎ、担ぎ合いを終えて御霊神社前で待機している2基の御輿太鼓

2015年10月24日、京都府木津川市、木津御輿祭を見てきました。
祭礼日:10月第四土日、ただし10月20日が土曜日の年は10月20日と21日(神社の祭礼日)
アクセス:JR関西本線・奈良線・片町線の木津駅周辺

木津御輿太鼓と呼ばれる太鼓台が出るお祭りです。
木津町内のいくつかの神社に宮入りします。
土日で開催されますが、人手不足などの理由から土曜日に2基、日曜日に3基別々の太鼓が出ます。
土曜日は木津駅北東の御霊神社へ2基宮入
日曜日は木津駅南方の岡田國神社へ2基宮入と、木津駅西方の田中神社に1基宮入
両日いずれの神社も13時から宮入です。
土曜日、敬神組と拝神團の太鼓の御霊神社への宮入を見てきました。
続きを読む
  1. 2015/11/09(月) 09:49:38|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

女木島の大祭2015年8月2日その2

DSC_0513_20150806223212cc2.jpg

2015年8月2日に行われた女木島の大祭
宮出から八幡神社までの様子です。
続きを読む
  1. 2015/08/08(土) 07:30:32|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

女木島の大祭2015年その1

DSC_0184_20150803212429406.jpg

2015年8月2日、香川県女木島住吉神社の大祭を見てきました。
祭礼日:西暦奇数年の8月第一土日
アクセス:高松港より雌雄島フェリーで約20分

半年ほど前に知って、見て見たかったお祭りです。昔の雰囲気が感じられる、島の祭り。
女木島は通称:鬼が島と呼ばれており、観光地として一定の地位にあります。アクセスが良く、海水浴場も人でにぎわいます。
隣の男木島と合わせて雌雄島と呼びます。この二つの島で香川郡雌雄島村を形成していましたが、現在は高松市となっています。江戸時代には幕府領でした。
続きを読む
  1. 2015/08/03(月) 22:34:28|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

関宿 東の追分一の鳥居 お木曳き

DSC_0139_201506032049123a0.jpg

亀山市 関宿 かつて鈴鹿の関があったとされるこの土地は東海道の宿場町として栄えました。
東の追分の鳥居は伊勢の宇治橋の東詰の鳥居が下賜されます。
20年に一度、式年遷宮に合わせて鳥居が立て替えられます。

20年前の建て替えでは、元あった鳥居は神戸の生田神社に渡ったそうです。
今回も生田神社へ行くそうです。
続きを読む
  1. 2015/06/05(金) 09:48:04|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桑名のお木曳きの前夜祭 その2

DSC_0469_20150601221811c90.jpg

その2
続きを読む
  1. 2015/06/02(火) 10:07:29|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桑名のお木曳きの前夜祭 その1

DSC_0464_20150531194958e45.jpg

2015年5月31日、三重県桑名市 七里の渡し跡の伊勢国一の鳥居建て替えに伴うお木曳きが行われました。
これは神宮の式年遷宮にあわせておこなわれるもので、宇治橋の西詰めの方の鳥居が下賜されます。東詰めのほうは関宿へ。

前日、5月30日には前夜祭として桑名石取祭に参加する祭車約40台のうち27台が出ました。(25台だった気もします)
その1では出ていた祭車の姿見写真とお木曳きの奉曳車の写真をずらりと。
続きを読む
  1. 2015/06/01(月) 10:01:49|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高宮神社の太鼓祭り

DSC_0851_201504131740319d8.jpg
↑社務所前で太鼓を打つ門口町の方。

知り合いは知多半島の祭りを見に行ってたようですが、私は近江の春祭りを見に行ってきました。
高宮神社の春祭りは8地区から大太鼓が出ます。

祭礼日:4月10日に近い土日。だいだい第2土日
アクセス:近江鉄道高宮駅から徒歩10分、JR琵琶湖線南彦根駅から徒歩25分
土曜日宵宮は夕方からおひたき祭。太鼓も巡行するようです。
日曜日は12時ころから各町が宮入りします。

滋賀県の彦根や近江八幡のあたりでは大太鼓を担ぐ春祭りが多いようです。松明とセットになっているところもあります。
4月15日は日牟礼神社の八幡祭り、4月第3日曜日は稲村神社の太鼓登山など。
続きを読む
  1. 2015/04/13(月) 18:17:13|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北萱町祭車修復披露会、三重県鈴鹿市、2015年3月7日

DSC_0583_20150309000549055.jpg


2015年3月7日土曜日大安、三重県鈴鹿市の神戸石取祭に参加する北萱町祭車の修復完成披露会が行われました。
文化庁の文化遺産を活かした地域活性化事業を利用されたとのこと。

2015/11/26追記
「かんべ北萱町非公式ブログ」http://kanbekitakaya.blogspot.jp/
こちらのブログを拝見しますと、このお披露目以降も修繕などが行われて、三角に彫刻も入ったそうです。 続きを読む
  1. 2015/03/09(月) 22:03:48|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010年10月10日大津祭

2010年10月10日、大津市大津祭を見てきました。

祭礼日:体育の日の前日日曜日巡行(土曜日は宵山)
アクセス:JR大津駅、京阪浜大津駅、京阪島ノ関駅より

大津祭の曳山の最大の特徴は三輪であることです。
祭りの雰囲気は京都の祇園祭をコンパクトにしたような感じでしょうか。
見どころは京阪電車との並走、からくり披露など。
続きを読む
  1. 2014/10/09(木) 07:16:50|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2014年祇園祭:後祭の山鉾巡行

2014年7月24日、祇園祭の後祭の山鉾巡行を見てきました。

祭礼日:山鉾巡行は7月17日と24日に行われる。両日とも夕方から夜にかけて神輿が巡行する
アクセス:河原町駅、烏丸駅、四条駅、烏丸御池駅、京都市役所前駅、祇園四条駅など

日本三大祭りの一つたる京都の祇園祭。
今年は後祭と大船鉾の復活という節目の年でした。

巡行は9時半から正午頃で、各山鉾は自町を8時~9時には出発して御池通までやってきます。
続きを読む
  1. 2014/07/28(月) 14:27:28|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2014年筒井町天王祭:前日夜の曳行

2014年6月7日、名古屋市東区筒井町天王祭を見てきました。

祭礼日:6月第一土日(金曜夜も出る)
アクセス:千種駅~車道駅~大曽根駅などから

午前中の湯取車曳行は→こちら
続きを読む
  1. 2014/06/14(土) 00:35:28|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2014年出来町天王祭:王羲之車曳行その1

2014年6月7日、名古屋市東区出来町天王祭を見てきました。

祭礼日:6月第一土日
アクセス:大曽根駅、千種駅など
ホームページ:[名古屋] NPO法人「東区山車まつり振興会」 公式ホームページ(外部リンク)

出来町天王祭では3両の山車が曳行されます。
王羲之車は古出来(東之切)の山車です。
続きを読む
  1. 2014/06/08(日) 20:17:12|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2014年6月7日筒井町天王祭:湯取車物部神社参拝

2014年6月5日、名古屋市東区筒井町天王祭を見に行ってきました。

祭礼日:6月第一土日
アクセス:名市交桜通線車道駅、JR千種駅など
ホームページ:[名古屋] NPO法人「東区山車まつり振興会」 公式ホームページ(外部リンク)

阪神地域で祭りがやっていないなら、ちょっと遠出するのに名古屋はいい距離感です。
兵庫や京都の奥地に行くより気が楽だし、交通機関も多いし、祭りも盛んだし。
6月初頭には西枇杷島と出来町と筒井町で祭りが行われるそうです。西枇杷島は正確には清須市ですが、名古屋近接。
うち筒井町と出来町は隣接していて、日曜日には徳川園で5両の山車の勢ぞろいが恒例になってるそうで。
イメージ的には筒井エリアは出来エリアの南東にあるイメージか。
ホームページは山車の詳細ページがあったり、祭りの流れや特徴をまとめた動画があったり、当日の曳行予定がアップされてたりと非常に充実した内容です。大阪ではここまでやってるところをあんまり知らない。

続きを読む
  1. 2014/06/08(日) 03:10:38|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2014年5月3日滋賀県日野祭り

2014年5月3日、滋賀県蒲生郡日野町へ日野祭を見に行ってきました。

祭礼日:5月2日、3日
アクセス:近江鉄道日野駅より東へ徒歩15分~40分
      曳山の曳行範囲の西端まで15分、神社(曳行範囲東端)まで40分
参考ホームページ:日野祭(外部リンク)

馬見岡綿向神社のお祭りで16両の日野型曳山があります。神輿当番などで出ない町もあり、年によって輌数は変わります。
神輿は3基ありますから、きっと一番少ない年でも13両は出るのでは?
宵宮は夜に町内を曳行され、それは華やかだそうです。
本宮は朝9時ころから順次宮入しはじめ、13時ころ一部曳山引き取り、つまり一部の曳山が帰って行きます。
18時ころから残った曳山も宮出です。

曳山を目当てに行くなら宵宮に行くのがよいような。
本宮は神輿渡御がメインになっていいるので・・・。
ただ、電車だけで行く場合、大阪から始発だと到着が9時ころ、大阪への終電は21時ころですから注意。電車は毎時1本ほど。
続きを読む
  1. 2014/05/03(土) 17:21:09|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2014年3月15日小牧市田縣神社豊年祭

2014年3月15日、愛知県小牧市田縣神社豊年祭を見に行ってきました。

祭礼日:3月15日
アクセス:名鉄小牧線田県神社前駅から南西へ徒歩10分
ホームページ:田縣神社公式サイト

五穀豊穣を祈るこちらの豊年祭は毎年3月15日の固定日で行われてます。
その手の界隈では超のつくほど有名な奇祭であります。
昔、関東の人がこの祭りを見に来て、お土産を買って地元へ帰るとわいせつ物を所持したとして警察に逮捕されたという逸話もあるほど、露骨に男茎を前面に押し出す祭りです。

見物人には外国人の姿が多く見受けられます。
白人黒人アジア人さまざまな人種、ツアーで来る外国人もいるようです。
境内の案内所では英語にも対応しています、インターナショナルな祭りですね。

祭りの次第は
・10時までに御旅所に3基の神輿を運び入れ安置
・10時ころ味岡の農協を厄男たちによる献餅行列が出発する
・11時ころ献餅行列が神社に到着する
・13時ころ御旅所で神輿のお祓い、式典
・14時ころ御旅所を神輿行列が出発
・15時ころ神輿行列が神社に到着
・16時餅投げ
続きを読む

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2014/03/15(土) 04:23:28|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

伊勢市御白石持行事

2013年8月25日、伊勢市神宮の遷宮関連行事である御白石持行事(おしらいしもちぎょうじ)を見てきました。

アクセス:JR・近鉄伊勢市駅から徒歩10分
日程:平成25年7月26日~9月1日までの金土日月(内宮~8月12日、外宮8月17日~)

小牧秋葉祭が雨で本楽が神事のみになってしまったので、予定を変更し御白石持行事を見に伊勢に向かいました。
伊勢市駅に着いたのが14時、半分以上の連が行事を終えていましたがいくつか見ることができたのでご紹介します。

続きを読む

テーマ:祭りの写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/25(日) 16:51:40|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小牧秋葉祭り その2

小牧秋葉祭りのその2です。

その1は<こちら


その2ではラピオ前でのお囃子披露とどんでん、帰町までを紹介します。

続きを読む

テーマ:祭りの写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/24(土) 22:02:40|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小牧秋葉祭 その一

8月24日小牧市の神明社の秋葉祭を見てきました。
その一では曳き出しからラピオ前集合までを紹介します。

アクセス:栄から名城線右回りに乗車、平安通駅で乗換、鉄小牧線小牧駅から西へ徒歩15分
祭礼日:8月第四土日

土曜日は朝9時ころに神明社から各町が山車を自町内まで曳行し、飾り付け。18時ころから巡行が始まり、見どころは20時ころからラピオ(複合商業施設)前でどんてんや囃子披露です。22時には巡行は終わります。
日曜日は10時ころから巡行が始まり12時までに宮入、14時ころにからくりやどんてんが披露された後、蔵入れ。

四台の山車があります。
中町は唐子車、横町は聖王車、上之町は湯取車、下本町は聖王母車です。
北から上之町、横町、中町、下本町と続きます。

続きを読む

テーマ:祭りの写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/24(土) 20:09:04|
  2. その他地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

祭り (896)
大阪市 (293)
南河内 (108)
中河内 (102)
北河内 (35)
摂津 (29)
泉州 (83)
兵庫県 (175)
奈良県 (44)
その他地域 (27)
のりもの (183)
鉄道 (59)
船 (48)
バス (72)
飛行機 (3)
特集 (22)
イベント(祭り以外) (18)
博物館・展示物 (15)
地車・太鼓台など (59)
寺社探訪 (0)
散策 (35)
風景 (15)
連絡・雑記 (34)
外出先 (34)
猫 (0)
撮影地 (1)
まとめ (16)

タグ

地車 秋祭り 夏祭り イベント 布団太鼓 太鼓台 平野区 春祭り 枕太鼓 試験曳き 羽曳野市 東大阪市 東灘区 堺市 柏原市 尼崎市 福島区 藤井寺市 八尾市 神輿 豊中市 大太鼓 獅子舞 入魂式 守口市 盆踊り 梵天太鼓 生野区 東住吉区 灘区 近鉄 西淀川区 宝塚市 鶴見区 屋台 旭区 南大阪線 西宮市 松原市 都島区 城東区 大東市 吹田市 河内長野市 神戸市 天王寺区 芦屋市 試験担ぎ 加西市 宇陀市 富田林市 池田市 岸和田市 東成区 神事 博物館 橿原市 垂水区 姫路市 滋賀県 山車 泉南市 やぐら 夜店 太鼓枠 奈良市 住吉区 大阪市北区 淀川区 此花区 広陵町 伊勢神宮 中央区 曳山 石取祭 大和高田市 淡路市 西成区 小牧市 風景写真 京都 堺市北区 ふとん屋台 川西市 名古屋市東区 鉄道 枚方市 祭車 制動テスト 昇魂式 三郷町 伊丹市 港区 東淀川区 香川県 高松探訪 門真市 だんじり 四条畷市 木津川市 浪速区 貝塚市 三重県 和歌山県 泉佐野市 だいがく 京都府 茨木市 播磨 北播 臨時列車 三木市 名古屋 布団屋台 加東市 兵庫区 奈良県 明石市 淡路島 完成式 宇治市 大和郡山市 十日戎 阪南市 三田市 大正区 藤井寺 京都訪問 西区 河南町 葛城市 山鉾 やぐら(泉州) 風景 住之江区 大津市 桑名市 展示物 お木曳き 竣工式 天理市 神額 高松 ふとん太鼓 美原区 王寺町 神社 バス 御白石持行事 名古屋市 

ブログ内検索


全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リンク

アクセス数