祭りの写真など

春日若宮おん祭り2015年12月17日

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御旅所の御假殿


2015年12月17日、春日若宮おん祭りを見てきました。

祭礼日:12月15日~18日
アクセス:奈良公園周辺

大和国の総鎮守、春日大社の摂社である若宮神社の例祭です。
若宮と言う名前の通り、若宮神社の御祭神は春日大社の御祭神(第三殿と第四殿)の御子神です。
このお祭りのハイライトは17日に行われるお渡り式でしょう。さまざまな芸能集団や祭りにかかわる人の行列が奈良県庁から御旅所までを練り歩きます。
そして一番注目すべきは御旅所の行宮(御假殿)です。春日造風の素朴は建築物は毎年祭りに合わせて建てるという、古代の祭祀における臨時斎場を思わせます。
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  1. 2016/01/02(土) 07:43:23|
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春日大社正遷宮奉祝行事、石川県珠洲市飯田町の燈籠山(とろやま)曳行

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2016年11月11日~13日、奈良県奈良市春日大社の正遷宮奉祝行事として、石川県珠洲市飯田町の春日神社の夏祭りで巡行されている燈籠山(とろやま)が春日大社参道そばの飛火野にて展示・曳行が行われました。
珠洲市飯田町は能登半島の先っぽにある町で、毎年7月の夏祭りでは写真の燈籠山のほか山車も曳きまわされる盛大な祭りとのこと。
燈籠山は電線の普及によって休止していた時期もあったそうですが、電線埋設によって現在では町内を一周できるようになったそうです。

山車に人形灯篭が載った形はとても珍しく思います。
能登半島に多数分布するキリコの一形態に位置づけられるそうです。
北陸のほうは東北からの灯篭祭りと京都からの山車祭りのちょうどぶつかるあたりですかね?
成りたちについてはよく知りませんが、少なくとも現在の人形灯篭は青森の人形ねぶたの影響が強いように思われました。
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  1. 2016/11/16(水) 06:22:32|
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尼ヶ辻駅前太鼓台担ぎ合い、2017年10月8日

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2017年10月8日に行われた近鉄尼ヶ辻駅前3大字太鼓台担ぎ合いです。
2010年の平城遷都1300年祭で平城宮跡に奈良市の太鼓台が集まるイベントが行われたことをきっかけにして、近鉄尼ヶ辻駅周辺の興福院、平松、菅原の3つの大字の太鼓台が秋祭り日曜日の13時半ころに駅前に集まって担ぎ合いを行うようになりました。

13時過ぎから興福院、平松が駅前広場に入り、13時半前に菅原がやってきました。
担ぎ合いの始まりのあいさつも特になく、興福寺、平松、菅原の順で1台づつ担ぎ上げられました。
終わりのあいさつもなく、流れ解散となりました。
イベント色はあまりなく、集まって担ぐだけなので待ち時間のストレスはありませんでした。

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  1. 2017/10/16(月) 06:44:58|
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伏見地区秋祭り合同担ぎだし、2017年10月8日

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2017年10月8日、奈良市伏見地区秋祭り合同太鼓台担ぎ出しを見てきました。
例年、10月連休の日曜日の14時半頃から菅原天満宮前にて行われています。
菅原、平松、宝来、疋田、西大寺の5台の太鼓台が出ますが、今年は西大寺の太鼓台は出ていませんでした。
布団太鼓2台、唐破風太鼓台2台を見ることができました。西大寺が来ていれば大和型の社殿屋根太鼓台も見られたのですが。
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  1. 2017/10/24(火) 05:19:22|
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